お知らせ

2016年6月1日 読売新聞に院長取材の記事「医なび:蓄のう症」が掲載されました。

 

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内容をまとめますと

  • 副鼻腔炎の原因としては細菌やカビによる感染と白血球の一種である好酸球による炎症がある。
  • 症状としては粘調な鼻汁、後鼻漏、頭痛や顔面痛、臭いの低下、重症化すると視力低下などがある。
  • 保存療法としてはマクロライド少量長期投与やネブライザー、鼻洗浄などがあり好酸球性の場合はステロイド内服が有効な場合が多い。
  • 保存療法で治らない場合は手術が必要であるが、現在の手術は内視鏡下で行い、施設によっては操作部位を表示するナビゲーションシステムを用いるところもある。
  • 左右の鼻腔を隔てる「鼻中隔」が曲がっていると副鼻腔炎を起こしやすいので同時に手術で矯正する場合もある。

等です。
詳しくは当院のHP「病気の解説と治療法」や「手術の紹介」などを見て頂けると更に詳しい内容を解説しております。
当院では副鼻腔炎の手術は軽症の場合は局所麻酔の日帰りで、重症例でも一泊二日の全身痲酔で行っております。全身痲酔の場合はナビゲーションを用いております。
記事の内容に対するご質問は電話やメールでご相談下さい。ただし、初診のご予約は受け付けておりませんので直接ご来院下さい。
また、院長診や副院長診は曜日や時間帯によって異なります。HPの「診療案内」にも載せておりますが、不明な点は電話でお問い合わせ下さい。