アレルギー性鼻炎

日帰り・1泊2日手術にも対応 遠方にお住まいの方も安心してご相談ください

あなたはこのようなお悩みを抱えていませんか?

アレルギー性鼻炎とは、花粉やハウスダスト・ダニなどのアレルギー原因物質が鼻粘膜に付着することで起こる鼻炎のことで、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状が繰り返し起こるのが特徴です。近年、患者数の増加と発症の低年齢化が社会問題となっており、実に日本人の5人に1人がアレルギー性鼻炎の症状に悩まされています。
アレルギー性鼻炎は体質的な疾患のため、厳密に言えば薬や手術によって治るものではありません。しかし近年、様々な手術方法の開発によって、アレルギー反応を起こしにくくしたり、アレルギーが起こっても鼻づまりや鼻水・くしゃみが起こりにくくすることが可能になってきています。

8割が日常生活に支障のないレベルに アレルギー性鼻炎に対するレーザー(ラジオ波)手術とは?

鼻の中には多くのひだ(上・中・下鼻甲介)があり、外部の細菌やウイルスなどから体を守るフィルターの役割をしています。しかし、アレルギー性鼻炎になると、本来は無害な花粉やハウスダストにまで過剰反応し、体の中に入れないようにとひだの粘膜を膨張させ、これらを外に洗い出そうと鼻汁を分泌させます。これによって、鼻づまり・鼻水・くしゃみといった症状が引き起こされてしまうのです。

こうしたアレルギー物質に対する過剰反応は、レーザー(ラジオ波)手術によって抑えることができます。これは、最もアレルギー反応を起こしやすい一番下のひだの部分(下鼻甲介)をレーザー(ラジオ波)で浅く焼くことで粘膜を凝固させ、アレルギー反応を起こりにくくさせるという手術です。

当院の院長は、レーザー(ラジオ波)手術がまだ一般的に普及していない20年前よりこの手術に取り組み、『効果の持続性』『効果発現機序』『再手術の有効性』を検証してまいりました。その結果、8割の方が日常生活に支障がないレベルまで症状が抑えられること、4割強は7年以上効果が持続するということ、多くの方は症状が再発した場合にも再手術によって症状がコントロールできることがわかっています。


鼻の形によってはレーザー(ラジオ波)手術が有効でない場合も・・・ 世界初の『超音波凝固装置による後鼻神経切断術』など、一人一人に最適な治療を提案

多くの方に有効なレーザー(ラジオ波)手術ですが、鼻の形によってはレーザー(ラジオ波)手術ができない場合もあります。こうした場合には、鼻の歪みを正す手術や粘膜下の骨を切除するなどの手術が必要です。

また、鼻汁が特にひどい方にはレーザーが効かない場合もあります。当医院では、くしゃみ・鼻汁に関与する後鼻神経を切断することでアレルギー性鼻炎の症状を抑える手術を世界で初めて考案。この手術はレーザー(ラジオ波)手術が効かない方を含めて9割以上の方に有効であり、アレルギー性鼻炎に対する最も効果の高い手術として認識されています。

このように、アレルギー性鼻炎という症状一つに対しても様々な治療方法が存在し、それぞれの状態に合わせた最適な治療方法を考えなくてはいけません。しかし、現実問題として、こうした手術に対応でき、的確な判断を下せる病院は全国的にも少ないというのが現実です。

当医院では、毎年400件以上の手術を行い継続的にその成績を学会や論文で報告、専門医としての確かな経験と実績があります。アレルギー性鼻炎に対する全ての手術に対応可能ですので、アレルギー性鼻炎でお悩みでしたら、まずはお気軽にご相談ください。


川村耳鼻咽喉科クリニックの特色

1. 十分な治療説明を実施

川村耳鼻咽喉科クリニックでは、治療前に『治療期間』『治療方法』などについて、患者様が納得されるまで十分な説明を行っています。

顕微鏡・内視鏡システム・CTスキャナーなどの医療機器を導入しており、従来であれば自身では確認できなかった鼓膜・鼻の中・喉の奥についても、患者様自身で現在の状態を確認していただくことが可能です。これらを確認していただきながら、正常な状態との違い・治療を行うことでどのように変化するのか等、丁寧に説明いたします。


2. 最先端の技術と確かな実績

川村耳鼻咽喉科クリニックでは、鼻科学を専門として様々な手術方法を考案し世界に先駆けて実現するなど、確かな知識・技術を持つ医院長が治療にあたります。大学付属病院での部長経験もあり、これまでに5000例以上もの手術に携わってきました。開業後も毎年400件以上の手術を行っており、多くの患者様にご満足いただいています。


3. 院長・副院長が一貫して治療に対応

大病院では外来と手術担当、退院後の担当医師が代わることもありますし、執刀医が転勤などで他の先生に手術所見が伝わっていないという事も考えられます。当院では術前から術後まですべて医院長、あるいは副院長が担当。一貫した治療を行っています。


4. 日帰り手術・1泊2日手術もOK

川村耳鼻咽喉科クリニックでは、できる限り早く治っていただくために、アレルギー性鼻炎に対する手術は日帰りで行います。そのため、一般的には発生してしまう入院費や全身麻酔費は必要ありません。重症のアレルギー性鼻炎に対する後鼻神経切断術』は全身麻酔が必要となりますが、その場合でも1泊2日ですので、入院費用は低く抑えられます。遠方から当医院での手術を希望される方も少なくありません。


5. 安心してくつろげる環境づくり

川村耳鼻咽喉科クリニックでは、クリニック全域をバリアフリーとし、体の不自由な方や高齢の方にも安心して治療を受けていただける環境を整えております。お子様連れの患者様にも快適にご利用いただけるよう赤ちゃん用シートやおむつ替えシートを設置したトイレなども完備。患者様一人一人が気持ちよく治療を受けていただけるようスタッフ一同日々心がけてします。


院長 川村繁樹のプロフィール

川村繁樹

資格
医学博士
関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頚部外科 特任教授
身体障害者福祉法第15条指定医

耳鼻咽喉科専門医として10年間にわたり大学付属病院の部長を勤め、あらゆる耳鼻咽喉科全般の疾患を診てきた実績があります。
専門とする鼻の分野では平成5年に「アレルギー性鼻炎に対するレーザー手術」で医学博士を取得。
アレルギー性鼻炎に対する最も効果の高い手術として認識されている『超音波凝固装置による後鼻神経切断術』や、副鼻腔炎に対する新しい術式である『前方からのアプローチによる内視鏡下鼻内手術』を考案し、平成23年の日本鼻科学会『好酸球性副鼻腔炎の診断と評価作成基準の試み』では全国から選ばれた5人の内、唯一開業医として参加。開業後も毎年250件以上の手術を行い、継続的にその成績を学会や論文で報告しています。


昭和59年3月 関西医科大学卒業
昭和59年5月 関西医科大学耳鼻咽喉科学教室入局 研修医
昭和60年3月 済生会泉尾病院 医員
昭和61年5月 高知市民病院 医員
昭和62年7月 済生会野江病院 医員
平成2年4月 関西医科大学附属病院 助手
平成2年8月 沖縄県立宮古病院 厚生省医員
平成 3年 4月 関西医科大学付属病院 助手
平成 4年 4月~13年12月 関西医科大学附属洛西ニュータウン病院 部長
平成5年3月 「アレルギー性鼻炎に対するレーザー手術」にて医学博士取得
平成14年1月~16年7月 岩野耳鼻咽喉科サージセンター 副院長
平成16年10月 川村耳鼻咽喉科クリニック 院長
平成25年5月 関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頚部外科 特任教授

当医院で治療を受けられた方から寄せられた喜びの声をご覧ください

兵庫県  30代 女性
術前は本当につらい日々でした。鼻で呼吸ができず、グッスリ眠ることができませんでした。術後は鼻づまりもかなりましで、花粉症の時期も目のかゆみもましでした。過敏にならなかったからだと思います。術後前歯うらの歯ぐきがしびれた感じが1週間以上続き不安でしたがだんだん消えていきました。そういう方もいるかもしれないので事前に説明してあげるのもいいかと思います。ありがとうございました。


兵庫県 60代男性
5年ほどいろんな病院で多額の費用がかかっていました。もっと早く当病院に行き着いていればよかったのにと思いました。ネット情報のおかげですばらしい先生と出会えたことをうれしく思います。


狭山市 60代女性
手術以前は一年中といってよい程苦しい生活を過ごしていました。今は点鼻薬を使うこともなく人前でも話が出来、又、夜もよく眠れるので手術して下さって感謝!感謝です。本当に有り難うございました。


大阪府門真市 30代男性
ずっと薬でしか止められなかった鼻水が止まってうれしいです。鼻炎でない人の生活はこんなに楽なんだ!!と思いました。ありがとうございます。又、仕事も忙しく1日の入院で大丈夫だったのでよかったです。