鼻中隔湾曲症

日帰り・1泊2日手術にも対応 遠方にお住まいの方も安心してご相談ください

あなたはこのようなお悩みを抱えていませんか?

もし、あなたがこのような症状でお悩みなら、それは鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)であることが考えられます。
鼻中隔湾曲症とは、鼻腔を左右に分けている軟骨、鼻中隔が湾曲してしまう症状のことです。成人の鼻中隔は誰でも多少曲がっているものですが、あまりにも湾曲が大きい場合、片側の鼻腔が常に塞がれた状態となってしまいます。鼻づまりはもちろん、頭痛・偏頭痛が見られることもあり、酷い場合には嗅覚障害をきたすこともあるのです。副鼻腔炎や睡眠時無呼吸症候群など、鼻中隔湾曲症が原因によって引き起こされる病気も多く、たかが鼻づまりと放置せず、早めに対処する必要があります。

ほぼ永久的に効果が持続 鼻中隔矯正術・粘膜下下鼻甲介切除術とは?

鼻中隔湾曲症に対しては、湾曲している部位の骨を切除する『鼻中隔矯正術』が有効です。また、鼻中隔湾曲症はアレルギー性鼻炎を併発している事が多く、アレルギーによって下鼻甲介という鼻粘膜が肥大して鼻腔が狭くなっていることも少なくありません。こうした場合には『粘膜下下鼻甲介切除術』も同時に行っていきます。どちらの手術も鼻粘膜を残したまま余分な骨を除去するため、鼻の機能が失われる心配はなく、出血もそれほど多くありません。粘膜を切除する手術の場合、数年で粘膜が再生し元の状態に戻ってしまいますが、この手術では余分な骨を切除するためほぼ永久的な効果が期待できます。


術後3日目から日常生活が可能 入院ができないからと治療を諦めていた方も安心です

全国的に鼻中隔湾曲症に対する手術は1週間から10日の入院というのが一般的ですが、当院では日帰りや1泊での治療が可能です。局所麻酔で1時間程で終了し、ほとんどの方が術後3日以内で日常生活へ復帰することができています

日帰り手術というと安全性に不安を持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、当院では年間400件以上の日帰り手術を行っており、疼痛や発熱などの合併症を含めても、緊急処置や緊急入院が必要となった率は1%以下と全国的にも極めて低率であり、95%以上の方が鼻閉改善に満足されています。
これまで「仕事が忙しくて入院はできない…」と治療を諦めていた方も、まずはお気軽にご相談ください。


川村耳鼻咽喉科クリニックの特色

1. 十分な治療説明を実施

川村耳鼻咽喉科クリニックでは、治療前に『治療期間』『治療方法』などについて、患者様が納得されるまで十分な説明を行っています。
顕微鏡・内視鏡システム・CTスキャナーなどの医療機器を導入しており、従来であれば自身では確認できなかった鼓膜・鼻の中・喉の奥についても、患者様自身で現在の状態を確認していただくことが可能です。これらを確認していただきながら、正常な状態との違い・治療を行うことでどのように変化するのか等、丁寧に説明いたします。


2. 経験・実績が豊富

川村耳鼻咽喉科クリニックでは、鼻科学を専門として様々な手術を考案し学会に発表を行ってきた確かな知識を持つ医院長が治療にあたります。大学付属病院での部長経験もあり、これまでに5000例以上もの手術に携わってきました。開業後も毎年400件以上の手術を行っており、多くの患者様にご満足いただいています。


3. 院長・副院長が一貫して治療に対応

大病院では外来と手術担当、退院後の担当医師が代わることもありますし、執刀医が転勤などで他の先生に手術所見が伝わっていないという事も考えられます。当院では術前から術後まですべて医院長、あるいは副院長が担当。一貫した治療を行っています。


4. 日帰り手術・1泊2日手術もOK

川村耳鼻咽喉科クリニックでは、できる限り早く治っていただくために、鼻中隔湾曲症に対する鼻中隔矯正術及び粘膜下下甲介骨切除手術は日帰りで行います。そのため、一般的には発生してしまう入院費や全身麻酔費は必要ありません。重症の副鼻腔炎を合併している場合は全身麻酔が必要となりますが、その場合でも1泊2日ですので、入院費用は低く抑えられます。遠方から当院での手術を希望される方も少なくありません。


5. 安心してくつろげる環境づくり

川村耳鼻咽喉科クリニックでは、クリニック全域をバリアフリーとし、体の不自由な方や高齢の方にも安心して治療を受けていただける環境を整えております。お子様連れの患者様にも快適にご利用いただけるよう赤ちゃん用シートやおむつ替えシートを設置したトイレなども完備。患者様一人一人が気持ちよく治療を受けていただけるようスタッフ一同日々心がけてします。


院長 川村繁樹のプロフィール

川村繁樹

資格
医学博士
関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頚部外科 特任教授
身体障害者福祉法第15条指定医

耳鼻咽喉科専門医として10年間にわたり大学付属病院の部長を勤め、あらゆる耳鼻咽喉科全般の疾患を診てきた実績があります。
専門とする鼻の分野では平成5年に「アレルギー性鼻炎に対するレーザー手術」で医学博士を取得。
アレルギー性鼻炎に対する最も効果の高い手術として認識されている『超音波凝固装置による後鼻神経切断術』や、副鼻腔炎に対する新しい術式である『前方からのアプローチによる内視鏡下鼻内手術』を考案し、平成23年の日本鼻科学会『好酸球性副鼻腔炎の診断と評価作成基準の試み』では全国から選ばれた5人の内、唯一開業医として参加。開業後も毎年250件以上の手術を行い、継続的にその成績を学会や論文で報告しています。


昭和59年3月 関西医科大学卒業
昭和59年5月 関西医科大学耳鼻咽喉科学教室入局 研修医
昭和60年3月 済生会泉尾病院 医員
昭和61年5月 高知市民病院 医員
昭和62年7月 済生会野江病院 医員
平成2年4月 関西医科大学附属病院 助手
平成2年8月 沖縄県立宮古病院 厚生省医員
平成 3年 4月 関西医科大学付属病院 助手
平成 4年 4月~13年12月 関西医科大学附属洛西ニュータウン病院 部長
平成5年3月 「アレルギー性鼻炎に対するレーザー手術」にて医学博士取得
平成14年1月~16年7月 岩野耳鼻咽喉科サージセンター 副院長
平成16年10月 川村耳鼻咽喉科クリニック 院長
平成25年5月 関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頚部外科 特任教授

当医院で治療を受けられた方から寄せられた喜びの声をご覧ください

兵庫県 30代女性
長く鼻で呼吸できたことがなかったので、術後鼻で呼吸ができるようになり、夜良く眠れたり、頭がスッキリしたり日常生活がとても楽になりました.説明も丁寧で遠方から通院させて頂いていることにもよく配慮して下さり、有り難かったです。先生、スタッフの皆様に感謝いっぱいです。ありがとうございました。


兵庫県 60代男性
鼻づまりがなくなりアレルギーのくしゃみみも出なくなり感謝しています。


山口県 20代男性
点鼻薬を1日10回以上さして常に持ち歩いていた生活から解放された。ちゃんと呼吸ができて生活の質があがった。


東大阪市 10代女性
術後、鼻の通りが快適になりとても満足しています。毎日歌う私にとってはよい決断でした。ありがとうございました。


城東区 30代女性
不安はあったけどぐっすり寝ることができて手術して良かったです。ありがとうございました。


東淀川区 30代男性
生まれて今まで鼻づまりと生きてきたような感じだったが、それがなくなってうれしい。