施設・設備のご案内

院内設備

エントランス

入り口

当院は全てバリアフリー対応となっています。エントランスにはスロープをもうけているため、車椅子の方やお年寄りの方も安心して通院いただけます。


整備基準適合証

お年寄りや障害がある方々など、すべての人が安心して利用できる施設に交付される『整備基準適合証』が表示されています。この適合証は大阪府の「人にやさしいまちづくり条例」によって交付されるもので、大阪市内の診断所でこの適合証の交付を受けているのは、当院を含め2施設だけです。


待合室・ベビーシート

待合室は、優しく温かいオレンジ色で包まれおり、患者様に安心感を与えます。ゆったりと椅子を配置することで広いスペースを確保し、車椅子の方が利用しやすいよう配慮しました。受付カウンターには赤ちゃん用のベビーシートも完備しており、赤ちゃん連れの患者様も安心して手続きいただけます。


キッズコーナー

小さなお子様が退屈することのないよう、ぬいぐるみ・おもちゃ・絵本などを置いたキッズコーナーを完備しております。


外来WC・おむつシート

広く設計されており、車椅子でも快適にご利用いただけます。赤ちゃん用のおむつ替えシートも併設しておりますので、小さなお子様連れの患者様も安心です。


受付スペース

広いオープンカウンターを採用し、患者様が声をかけやすい設計となっています。また、電子カルテを導入することで、診察終了後の待ち時間を最小限に抑えています。


中待ちスペース

診察の順番が近づいた時や検査結果がでるまでの間は、こちらの中待ちスペースでお待ちください。病気の説明やクリニックからのインフォメーションなどが掲示されています。


診察スペース

モニター・顕微鏡

診察ユニットとともに処置用顕微鏡・各種ファイバースコープ・画像ファイリングシステムが設置されています。鼻・耳・のどの様子を確認していただきながら、治療前後の変化や正常な状態との違いなどをわかりやすく説明いたします。


CT・X線室

CT

CT

当クリニックの方針である迅速で正確な診断のため耳鼻咽喉科では珍しいCTスキャナを導入しています。腫癌と炎症の鑑別、治療効果の判定、骨形態の異常など、内視鏡では観察できない部位の診断に有効で、いつでも必要なときに撮影・診断が可能です。


耳鼻咽喉科用X線装置

耳鼻咽喉科用のX線装置を導入しており、鼻・耳・頚部の単純撮影が可能です。小児副鼻腔炎の治療効果判定にはCTスキャナではなく、X線装置を使用します。


手術スペース

処置ベッド・ラジオ波・手術セット

ラジオ波による下甲介焼灼術や内視鏡下副鼻腔手術など、日帰り手術を行なうスペースです。手術器具は大病院と同レベルの物が揃っています。


凍結手術装置

後鼻神経の凍結術を行う装置です。後鼻神経の過敏反応が関与して、アレルギー鼻炎の症状が強くでていると考えられる場合には、この装置を用いて後鼻神経の凍結術などを行ないます。日帰りで手術でき、痛みもほとんどありません。


ネブライザースペース

ネプライザーとは、薬剤を細かい霧状にして鼻あるいはのどから吸入するための装置です。
快適にご利用いただけくために、ゆったりめの椅子を用意しました。


検査・点滴スペース

聴検ボックス・オージーオメーター

標準聴力検査やティンバノグラムなど、聴覚に関する検査を行なう機器です。
こちらのスペースで、補聴器の適合相談も行っています。


鼻腔通気度計

鼻腔抵抗値を計測する装置です。この機器を用いることで、鼻づまりの原因や治療効果を客観的に診断します。


点滴用ベッド

点滴用のベッドです。このスペースでは、点滴や耳浴・イオン麻酔などの処置を行ないます。


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