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蓄膿症になると鼻水の色はどうなる? 治療方法と共に解説します。

蓄膿症とは、別名慢性副鼻腔炎ともいう鼻の病気です。目と鼻の周りにある副鼻腔という部分が炎症を起こすことによって発症します。発症してすぐのときは急性副鼻腔炎と呼ばれ、このときに治療を行えば治りも早いでしょう。しかし、治療が遅れると副鼻腔内に膿がたまり、青緑色の臭いのある鼻水が出て、がんこな鼻づまり・顔面痛・頭痛・後鼻漏などを引き起こします。
今回は、蓄膿症になった場合の鼻水の色や治療法について解説しましょう。

  1. 蓄膿症の基礎知識
  2. 蓄膿症の自己診断方法
  3. 蓄膿症の治療方法とセルフケア
  4. 蓄膿症に対するよくある質問

この記事を読めば、蓄膿症の症状や予防方法なども分かりますよ。興味がある人は、ぜひ読んでみてくださいね。


鼻水が緑色で臭いがする。その原因と対処方法を解説します。

健康な時の鼻水は透明でさらさらとしており、鼻の穴から垂れてくることはほとんどありません。しかし、何らかの原因で鼻水が大量に出たり、鼻水に色や粘り気がつく場合があります。自然治癒するケースもありますが、耳鼻科・耳鼻咽喉科で治療が必要なことも多いのです。
今回は、鼻水が緑色っぽくになり、臭いがする場合の原因や治療方法を解説しましょう。

  1. 鼻水の役割や健康なときの状態
  2. 鼻水の色や量が変わる理由
  3. 緑色の鼻水が出る原因について
  4. 緑色の鼻水が出た場合の対処方法
  5. 緑色の鼻水に対するよくある質問

この記事を読めば、耳鼻科・耳鼻咽喉科を受診する目安もよく分かるでしょう。緑色で粘ついた鼻水がよく出るという人は、ぜひ読んでみてくださいね。