蓄膿症になると鼻水の色はどうなる? 治療方法と共に解説します。

川村耳鼻咽喉科クリニック院長 川村繁樹

記事監修
川村耳鼻咽喉科クリニック 院長 川村繁樹
ドクターズ・ファイル取材記事
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蓄膿症とは、別名慢性副鼻腔炎ともいう鼻の病気です。目と鼻の周りにある副鼻腔という部分が炎症を起こすことによって発症します。発症してすぐのときは急性副鼻腔炎と呼ばれ、このときに治療を行えば治りも早いでしょう。しかし、治療が遅れると副鼻腔内に膿がたまり、青緑色の臭いのある鼻水が出て、がんこな鼻づまり・顔面痛・頭痛・後鼻漏などを引き起こします。
今回は、蓄膿症になった場合の鼻水の色や治療法について解説しましょう。