好酸球性副鼻腔炎とは? 症状や原因、手術を含めた治療法を紹介!

川村耳鼻咽喉科クリニック院長 川村繁樹

記事監修
川村耳鼻咽喉科クリニック 院長 川村繁樹
ドクターズ・ファイル取材記事
免責事項について

可能な限り信頼できる情報をもとに作成しておりますが、あくまでも私見ですのでご了承ください。内容に誤りがあった場合でも、当ブログの閲覧により生じたあらゆる損害・損失に対する責任は一切負いません。体調に異変を感じた際には、当ブログの情報のみで自己判断せず、必ず医療機関を受診してください。

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

好酸球性副鼻腔炎は、1990年代から患者が増加し始めた副鼻腔炎の一種です。通常の副鼻腔炎とは異なり、白血球の一種である好酸球が副鼻腔にまん延することで発生します。気管支喘息・アスピリン不耐症・薬物アレルギーの方が発症しやすく、2015年(平成27年)には難病法によって指定難病に指定されました。

今回は、好酸球性副鼻腔炎の原因や手術を含めた治療法などについて紹介しましょう。