みんなどうしてる?子供に上手に伝えたい!鼻のかみ方を教えるには

川村耳鼻咽喉科クリニック院長 川村繁樹

記事監修
川村耳鼻咽喉科クリニック 院長 川村繁樹
ドクターズ・ファイル取材記事
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小さな子供に何かを教えるって、とっても苦労します。鼻をかむ作業もその一つですね。気がついたらすすっていたり、鼻の下がカピカピになっていたりと、早く教えたいけどなかなか要領が伝わらず疲れてしまっていませんか?最近では、小さなお子さんでもアレルギーや鼻炎の影響で年中鼻をグズグズさせている子も多くみられます。そこで、ここでは伝わりやすく正しい鼻のかみ方についてお話しましょう。ぜひ、参考にしてくださいね。

  1. 始めやすい年齢
  2. 鼻をかむとこんな効果が!
  3. 伝わりやすい教え方
  4. 間違ったかみ方もある
  5. 鼻をすするとこんな怖いことが

1.始めやすい年齢

鼻のかみ方を教えるのに適している年齢は諸説ありますが、3歳頃から始めることをおすすめします。それまでは保護者からのケアが必要ですが、3歳にもなるとコミュニケーションも取りやすくなり集団生活を始める子も多くなるためベストなタイミングといえるでしょう。
もちろん、すぐには覚えられない可能性もありますので、気長に取り組むことをおすすめします。