副鼻腔炎による咳の特徴を紹介! 喘息への悪影響や治療法など

川村耳鼻咽喉科クリニック院長 川村繁樹

記事監修
川村耳鼻咽喉科クリニック 院長 川村繁樹
ドクターズ・ファイル取材記事
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何日も痰(たん)が絡まるような咳(せき)が続いている場合は、副鼻腔炎の可能性があります。咳(せき)が続くと、体力が衰え、喘息(ぜんそく)を引き起こすなど、日常生活にもさまざまな支障が出てきてしまいがちです。副鼻腔炎による咳(せき)を止めるためには、咳(せき)が出るメカニズムなどの知識を身につける必要があります。今起きている症状を確認しつつも、副鼻腔炎について知らなければなりません。そこで、本記事では、副鼻腔炎の基礎知識や咳(せき)との関係性・治療方法などについて詳しく説明します。